2005年04月02日
ペーパーバック(洋書多読)に挑戦!
今まで、ハリーポッターと賢者の石に挑戦していましたが、いきなり難しいものに挑戦するのには、やはり無理がありました。それは、準備運動不足で高い山に挑戦するようなものであり、洋書多読を挫折した状態でした。そこで、レベルを下げてGraded Readersなどのやさしい単語で書かれたペーパーバックに方向転換することにしました。いくら高い山であっても時間をかけて回り道をすれば、難しいものに手こずっているよりは、意外と早く、目標に到達することができるかもしれないと思ったからです。
Graded Readersは、易しめの英語で書かれており、さまざまな話題の小説やノン・フィクションとジャンルが豊富です。2000語、3000語を使って書かれたものまで7段階あり、少しずつ高度になっていきます。
そして、洋書多読の参考書として見つけたのが快読100万語!ペーパーバックへの道
この本によるとコツは「辞書をひかない」「わからない語はとばす」「難しかったらやめる」
(多読3原則)だそうです。これで気楽に多読を実行すれば意外と長続きするかなあと思いました。特に「難しかったらやめる」というところが私にぴったりでした。はじめは不思議と思えるこの3原則が英語のまま、楽しみながら読むための大事な決まりだそうです。
洋書多読に興味がある方はSSS英語学習法研究会のサイトも参考にしてみては…


